2008年06月04日

【ランチ】「千葉の超人気店へ初参戦!」本八幡・魂麺 まつい(その1)/太魂・魂つけめん

【ランチ】本八幡・魂麺 まつい/太魂・魂つけめん
(2008年05月25日14:32)
過去ネタ。
今日のお昼、珍しくhinaサンがラーメン食べたいというので行ってきました、市川・本八幡。千葉のラーメン界でその名をとどろかせる松戸・五香の『13湯麺(かずさんとんみん)』が出した支店、『魂麺(こんみん) まつい』
ちなみに13湯麺の公式サイトには『魂麺 まつい』と記されていますが、Webサイト「ラーメンデータベース」には単に『魂麺』の名で記載されてます。どっちが正式名称なんだろ?

いまや、本店を超える人気のお店です。
『魂麺 (まつい)』、場所はJR総武線(黄色い電車←死語?)と都営新宿線の本八幡駅近く。ちょっと年季の入った雑居ビル1階にある店舗です。初めて入るお店って、なんでこうワクワクするんでしょうね。

【ランチ】本八幡・魂麺 まつい/太魂
太魂 600円

【ランチ】本八幡・魂麺 まつい/魂つけめん
魂つけめん 730円

hinaサンは太魂、ワタクシは魂つけめんを選んでみました。

■感想
1.店の雰囲気・接客 ★★★☆☆
曇り空、日曜の14時頃。外観ほど古くはなく、まあ許容範囲の明るめな店内。左右のスキマが多く余裕を持って座れるカウンター席がL字型に10席程度。もっと詰め込めもうと思えば出来そうだけど、あえてそうしているのかどうかは不明。どこに座っても厨房の様子は良く見渡せる。
人気店というから身構えていたが、席は埋まっていたものの行列はナシ。ピークを過ぎたのか2名いた店員サン、手際はそのまま談笑しつつラーメンを作る。このゆるーい雰囲気、キライじゃない。

2.盛り付け ★★★☆☆
特に「おおっ」というものはないが、だからと言って不満というワケではない。

3.味 ★★★★★
太魂は鶏白湯スープと魚介ダシのダブルスープ。
『鶏ガラ、鶏モミジを大量に使用し10時間以上強火で炊き続けたスープに魚介ダシを合わせた絶品スープ』(店頭メニューより)
ちなみに、ネットの口コミなどを見るとさらに豚骨も入っているのでは、とのハナシ。ワタクシはそこまで鋭敏な味覚を持ち合わせていないので真偽のほどは良く分かりません(汗)・・・。
一方の魂つけめんは、濃い鶏白湯スープと魚介ダシで合わせたつけ汁。こっちは醤油味。

hinaサンの太魂のスープを飲ませてもらうと・・・旨い! あとをひく不思議な味。

【ランチ】本八幡・魂麺 まつい/魂つけめんのつけ汁 スープ割り
つけ汁のスープ割
いっぽうのつけめんスープはちとしょっぱ過ぎた・・・ただしスープ割り(『こってり』と『あっさり』がセレクト可。ワタクシはあっさり)するとダシ汁が効いてスルスル飲めちゃうからこれが不思議。

魂麺 まつい/太魂の自家製麺
自家製麺
麺はもちもちっと太い自家製麺。のどごし良く食べ応えあり。

4.量 ★★★★★
太魂の麺は200gナリ。いっぽうのつけめんの麺はさらに多く250g。いずれにせよ十分。

魂麺 まつい/魂つけめんの自家製麺
こちらはつけめん

5.価格とのバランス ★★★★★
コストパフォーマンス良し。また来てみたい。

メニューは他にあり、さらに他店舗とのコラボネタ(なんとあの「ど・みそ」とも!!!)など毎月限定メニューも登場。
もうちょっと近ければ、あるいは総武線が通勤経路なら通えるんだけどねえ。

ともあれ満足満足・・・
ごちそうさまでした。


★★★★☆(4.2点)


◎魂麺 まつい
■住所:千葉県市川市南八幡3-6-17-102
■電話:047-370-5300
■営業時間:
 平日:11時30分〜14時・18時〜24時
 土曜:11時30分〜15時・18時〜24時
 日・祭:11時30分〜15時・18時〜21時


◎参照:
公式ホームページ(13湯麺・魂麺 まつい)

五香・13湯麺(かずさんとんみん)/湯麺セット(2007年3月30日)
(「Twingoな日々」過去記事より)

本八幡・魂麺 まつい 店頭のメニュー


posted by とく@千葉県民 at 08:33| Comment(0) | 市川市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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