2012年02月11日

SL(蒸気機関車)「C61」が千葉を駆け抜けた!


ここ最近、早春の恒例となりつつあるSL運転が今年も実施されています。
2012年2月10日(金)・11日(土)・12日(日)の3日間、今年は初めてC61が、懐かしいチョコレート色の旧型客車とともにやってきました。

■関連情報:
この春SL内房線100周年記念号が房総を走ります【※PDF】(JR東日本千葉支社)

1912年(明治45年・大正元年)に開業した内房線(蘇我〜木更津間)と久留里線(木更津〜久留里間)は、2012年に開業100周年を迎えます。
その記念イベントの一環として2012年2月10日(金)・11日(土・祝)・12日(日)に「快速SL内房100周年記念号」(C61−20号機)が、千葉みなと→木更津間を運転します。
JR千葉支社管内では初の運行となります。
あわせて、木更津→千葉みなと間は「快速DL内房100周年記念号」を運転します。




石炭の燃焼による水蒸気の力で走る、きわめて原始的な構造の蒸気機関車。でも、そーゆー難しいことを抜きにしても、力強く動輪を回し、モクモクと煙を吐きながら一生懸命走るSL(そう、ついつい擬人化したくなる動きなんですな、これが)を目の当たりにすると、無条件に笑顔になりますよね。マニアであろうとなかろうと。
運転は明日まで。未見の方はぜひお近くでチェックを!


posted by とく@千葉県民 at 22:08| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。